昨今、企業に入れてくださいという流れが目につきます。誰かに頼って、守ってもらう志向性です。私もここ数十年IT会社を経営してまいり、その時々で目の当たりにしました。これからの方々には、是非とも「有言実行経歴」をビジネスの中で培い、ITベンチャーで花を咲かせていただきたいと思います。それには、有言に伴う責任と実行に伴うP/L(収支管理)能力を併せ持ち、今以降の世界を作り上げるリスクを伴った企業及び環境でビジネスを立ち上げることをお勧めいたします。それにより、意識を特化しなくても、キャリアパスは成立してきます。

是非とも、ご理解いただきたいのは、キャリアパスを目的やツールとするのではなく、常に責任と数字を認識しながら、ポジション管理(自分の位置づけ)を行うことです。自分の未来予想図で、例えば、5年後にはこうなっていたい、だから2~3年後にはこうなっていなければ、だからここ1年で達成しなくてはならない事は何かという、各ステージのイメージを作り上げることを目標としてください。それによって、自分自身の目標達成には今何をやらなくてはならないのかが浮き出てくるはずです。

想定された5年後のイメージに向かって経験をつんで行ったけれど、途中で目標が変更することは多々あることです。この時は素直に同じ考え方を持って、その時点から5年後、3年後、現時点の予想図を描きなおしてください。決して人生に不正解はありません。
★これによって自信を持ったキャリアパスが後からついてきます。★


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